樹木医は木のお医者さんです

樹木医は木のお医者さんです。木々の傷みをチェックしたり病気の診断をし、木の勢いを回復させることから、病気の予防・後継樹の保護育成などさまざまなことに関わる木の専門家で、樹木の診断や治療に関する業務を7年以上経験した後、研修参加、筆記試験・面接の合格を経てはじめて樹木医に認定されます。樹木医資格養成機関として登録されている大学もあります。

樹木医になって環境を守ろう

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樹木医とは樹木のスペシャリストで木のお医者さんのことです。木といっても庭の植栽から公園の木、街路樹、天然記念物となっているような大木・名木までいろいろな 種類があります。こういった木々の傷みをチェックしたり病気の診断をし、木の勢いを回復させることから、病気の予防・後継樹の保護育成などさまざまなことに 関わる木の専門家が樹木医です。日本樹木医会というのもあり、全国32か所に支部があります。樹木医になるには、樹木の診断や治療に関する業務を7年以上経験した 人に応募資格があり、財団法人 日本緑化センター(http://www.jpgreen.or.jp/index.html)が制定している樹木医制度に準拠します。

研修受講者として120名が選抜され、2週間ほどの研修に参加した後さらに筆記試験、面接に合格して初めて樹木医に認定されます。 樹木医制度の実施は平成3年(1991年)からで、平成19年(2007年)度認定前の時点で1,484名の樹木医認定者がいます。平成19年(2007年)については 応募受付5月7日〜6月11日、選択式筆記試験が7月22日(日)午前10時半〜、論述試験が午後から90分、東京、名古屋、大阪、仙台、福岡の会場で行われました。

この筆記試験により120名が選抜された後、10月1日〜13日(第1期)と10月15日〜27日(第2期)の2組に分かれて財団法人 筑波学都資金財団筑波研修センター での研修に参加しました。第1次筆記試験が18,000円、研修費が交通費・宿泊費を除いて65,000円かかります。樹木医は地球環境を美しいまま未来に繋いでいくことができる 技術者を作る上で、地球環境保全が叫ばれる昨今、大変注目をされている資格です。日本樹木医会のHPには合格体験記も掲載されていますので、覗いてみてはいかがでしょうか?