世界遺産検定のプラチナを取得してマイスターに挑戦しない?

世界遺産検定は世界遺産アカデミーという特定非営利活動法人実施する検定です。検定は初級・中級・上級に大きく分けられていますが、初級では試験の正解率が60%以上だとブロンズ、80%以上ならシルバー、中級では1科目の正解率が80%以上であればゴールド、2科目ならプラチナに認定されます。上級のマイスターというのもあります。

世界遺産検定を受けてあなたも世界遺産の専門家

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世界遺産検定(正式名称対世界遺産学検定)とは,世界遺産アカデミーという特定非営利活動法人実施する検定です。検定の目的は、世界遺産を人類共通の財産・宝物とし、 啓発や保全活動を活発にしていくことです。世界遺産は1972年に『世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約』という世界遺産条約に沿って世界各地に残る 歴史的遺産、景観、自然などを人類が共有すべき普遍的な価値を持つとして登録したものです。世界遺産に関する知識を理解し広げることによって、地球や人類の 長い歴史に触れながらたくさんのことを学ぶことができるので、そうして獲得した知識を社会に役立てることが世界遺産を守ることにもつながるのだというのです。

また、検定料の一部はユネスコ世界遺産センターの信託基金『世界遺産基金』に寄付され世界遺産保護に役立てるということです。 検定は初級・中級・上級に大きく分けられています。さらに初級では試験の正解率が60%以上だとブロンズ、80%以上ならシルバーと認定しており、初級のシルバーを 取得しなければ中級を受験できないようになっています。中級の試験はヨーロッパ、東アジア、北米、中米、南米、アフリカからなっており、そのうちの1科目の正解率が 80%以上であればゴールド、2科目ならプラチナに認定されます。上級のマイスターというのもありますが、これはプラチナ取得後に具体的なテーマに基づいた プレゼンテーションをクリアすることによって認定されます。

また世界遺産検定は、トラベルカウンセラー制度推進協議会と連携しています。 これは、トラベルコーディネーターか総合旅行業務取扱管理者または総合旅程管理主任者の資格を持っていて旅行業に携わっているものが世界遺産検定ゴールド以上を 取得し、認定エリアへ3か所以上・5年以内に訪問し、トラベル・カウンセラー制度推進協議会に申請すれば世界遺産スペシャリストとして認定されるという新しい制度です。 世界遺産アカデミーの公式HPでは検定試験のトライアルを解いてみることができます。